イラスト豊富な対話形式のテキストで楽しく学んだら、厳選されたビジネス敬語表現を耳から流し込むだけ!添削課題、メールサポートも充実の「小秋式」で、ビジネス敬語の不安は一気に解消です!
●教材:トレーニングを始めよう(PDFファイル:7p)/入門テキスト(PDFファイル:26p)/メインテキスト(PDFファイル:148p)/実践ビジネス敬語表現集<テキスト版>(25p)/実践ビジネス敬語表現集<音声版>(MP3ファイル)●添削:インターネット添削(5回) ●サポート:メールによる質問・相談/メールマガジン/受講者専用ページ●標準学習期間:3ヵ月

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小秋式ビジネス敬語トレーニング誕生秘話

はじめまして。小秋式ビジネス敬語トレーニング発行責任者、兵庫県宝塚市在住の小秋(こあき)と申します。

現在私は、大阪市内の某通信系大手企業で、派遣のCADオペレーターとして勤めるかたわら、メルマガ発行、各種サイト運営、ホームページ用素材作成といったネット上での活動に取り組む毎日をおくっています。

そんな人間がどうしてまた敬語の教材を!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これには実は深いワケがあるんです!

私は以前、大阪市内の某法律事務所に勤務していたことがあるのですが、そこに事務員として通い始めたばかりの頃のある日のこと・・・。弁護士の先生が法廷に出ているときに、顧客から電話がありました。おそらく、その事務所に入って初めてとった電話だったと思います。

少し緊張しましたが、すでにオフィス事務経験もそれなりに積んでおり、敬語にも自信があった私は、ここが見せ場とばかりに即座に応対しました。





よし、決まった!法律事務所なんていうカッコいいオフィスでの電話応対、それもはじめての電話応対がバッチリ決まったんですもの、私はすっかりいい気分になって、次の業務に取りかかろうとしていました。

すると、横で聞いていた先輩事務員が、私を呼び止めてこう言ったのです。







えっ?ウソでしょ!?

社会人になってこのかた「お伝えしておきます」でずっと通してきたんですが!?

しかし、その先輩が差し出した敬語本をおそるおそる見てみると、確かに「申し伝えておきます」が正解と書いてあるではありませんか!顧客からの伝言を上司に伝える敬語表現として正しいのは「申し伝える」。これはもう、どうにも言いわけのしようがない事実だったのです。

「でも、前の会社では皆「お伝えします」って言ってたし・・・」と言ったところでどうなるものではありません。弁護士事務所という、ガチガチの敬語が要求されるステージで、私は大失態を演じてしまったのでした。



まさに赤っ恥です。もうあんな思いは二度としたくない。これが、私がビジネス敬語をなんとかしなければと決意した大きな動機のひとつです。

そんな、思い出すだけで赤面してしまうようなエピソードのほとぼりも冷めてきた頃、またしても敬語というものが大きくクローズアップされることになります。しかも、意外にも今度のステージはインターネットの世界!

サイト運営、メルマガ発行などをはじめた当初、私は悩んでいました。時間をかけて丹念に作ったサイトで、自作の挿絵イラストを販売したり、お小遣いの足しになればと流行りのアフィリエイトに挑戦したりしていたのですが、一向にイラストが売れない・・・オススメした商品が売れない・・・メルマガの部数も伸びない・・・。

そんな折、学生時代にどっぷり国語の塾講師などをやっていた夫から聞かされたのが、敬語の微妙な使い分けひとつで人間関係が決まってしまうという、敬語というものに大して意を払っていなかった私からすれば、背筋が凍りつくような話でした。

例えば、「ご覧下さい」と言ったら命令口調になって反感を買うので、「ご覧いただけますでしょうか」といった方がいいとか、「拝見させていただきます」は過剰な敬語だからイヤミととる人もいるとか・・・。

顔が見えないネット上でのコミュニケーションだからこそ、こういった言葉の言い回しひとつひとつが、より重みを持ってくるということが分かっていなかった私。今にして思えば、あの頃に私が書いたメルマガやサイトの文章を読んで、非常に不愉快だなと感じていた方はたくさんいらっしゃったんでしょうね。背筋に冷たいものを感じつつ、深く反省です。



こうした二つの体験を経て、いよいよ私の敬語の猛勉強の日々が始まります。具体的に何をしたのかといいますと、とにかく敬語表現のストックを増やそうと、日本語・敬語関連の本を片っ端から読み漁るということでした。

フルタイムで勤務しつつネット活動にも従事する中、膨大な数の資料を読みこんでいくのは、正直大変なことでした。しかし、こうして知識を頭に叩きこんでいくうちに、次第に「敬語のツボ」とでもいうべきものが見えてきたんですね。

その成果をさっそくサイトやメルマガで発揮してみました。するとどうでしょう。見向きもされなかったサイトの数々にも、徐々に人が集まってくれるようになり、あわせて発行しているメルマガの部数も、いつの間にか2,000部を超えるまでに育ってしまっていたのです!



敬語・漢字・ことわざなど、スムーズなコミュニケーションのための日本語の基本を、一問一答形式でさくっと解説!ビジネスシーンで恥をかかないホンモノの日本語力が身につきます。敬語に自信がないOLやビジネスマン、漢字検定受検者の方にもおすすめです。
※ただいまリニューアル準備中です。

ただ、派遣OLとして勤務する私にとっては、むしろ次の点の方が重要だったというべきでしょう。

敬語は目上の人に対して使うものとされていますが、一般に目上の人というと、まず思い浮かぶのが、上司や先輩といったところでしょうか。しかし、実際には、目上の人というのはそれだけにとどまりませんよね?

初めての職場に出勤するときなら、同じ役職で働く同僚だって目上の人。取引先や出入りの業者さんもまたしかり。同じ建物の中で、お互い気持ちよく仕事をしましょうねという思いを持っている限り、掃除のおばさんたちだって目上の人なんです。

敬語に対する不安やコンプレックスを抱えていた頃には、こういった広い意味の目上の人に対して話しかけるということが、とにかく苦痛で仕方なかったんです。

挙句の果てには、できる限り人と話さなくてすむように、できる限り人と接触しなくてすむようにと、まあなんともあきれ果てた、陰気な派遣OLになってしまっていたんですね。これではまともな社会人生活など送れるはずもありません。



そんな私が、ビジネス敬語への確かな自信をつけることによって、目上の人に話しかけるときの「恐怖」をキレイさっぱりとりのぞくことができたんです!


これと同じことは、飛び込み営業やプレゼンなど、「人と話すこと」が仕事だという多くのビジネスパーソンの方にもあてはまるのではないでしょうか?いえ、私なんかよりも、むしろそういった方々にとってこそ重要なお話かも知れませんね。

せっかくの素晴らしい商品やアイデアがあるのに、敬語のコンプレックスから引っ込み思案になっているようでは、ビジネスでの成功など到底望めるものではありません。

目上の人に話しかけるときの不安や恐怖がなくなること、そして、その結果として、表情や言動、ふるまいに自信があふれてくることの価値は、予想以上に大きいようです。自信を持って明るくハキハキものを言ってくれる人といると、それだけで何だかこちらまで元気になってくるもの。一緒に仕事をしたり、何かモノを買ったりするなら、そういう人の方がいいと思いませんか?

またさらに、実際に声をかけるということはないにしても、人に語りかけるという意味では共通するメールという存在。ビジネスメールという言葉もあるとおり、オフィスでメールを作成するというのは、今や日常のありふれた業務の一つです。そして、そのメールの相手の多くが、取引先やお客様といった目上の人である以上、メールを打つときにだって、やはり敬語は不可欠です。

小秋式で徹底してビジネス敬語のトレーニングを積んでおけば、メールを作成する際に、「この表現で合ってるのかな?」「なんだかこの言い方ってヘンなような気がするんだけど・・・」などと思い悩む、あの時間のムダ遣いからは一気に解放されます!浮いた時間でどれだけさっさと他のメールを片付けることができるか、この点にはぜひご注目いただきたいと思います。

さて、こうした気づきを得て以来、何かと思い出されるようになったことがあります。それは、過去に実際に職場で体験してきた、敬語をちゃんと使えていたならば避けられたであろう、あれやこれやのアクシデントの数々。また、敬語が効果的に使われていれば、私もお気に入りに入れていたであろうあのサイトこのサイト、そしてまた、愛読することにもなっていたであろうあのメルマガこのメルマガ・・・。

こうした過去を思うにつけ、ビジネス敬語をマスターすることの効果というのは、私だけではなく、各界の第一線でご活躍の皆さんにとっても大きいものがあるのではないかと、だんだん確信するようになりました。実際、そこそこの規模の書店に足を運べば、敬語に関するちょっとしたガイドブック的なものであれば、たいてい人目につくところに置いてありますよね。しかも平積みだったりするわけです!





こう確信した私は、敬語トレーニングを経て味わった感動体験を、一人でも多くの方に体感していただきたいと一念発起!

■オフィスで慌しい毎日をお過ごしのビジネスパーソンの方

■就活戦線真っただ中の学生さん

■就転職活動に余念がない求職者の方

■言葉こそが商売道具のインターネットビジネス関係者の方

■日本で働くことを夢見てがんばっている留学生の方

■留学生の方などに日本語を教える日本語教師の方

こうした方々のために、忙しい毎日のコマ切れ時間に気軽にトレーニングするだけで、現場でそのまま使えるビジネス敬語表現が確実にマスターできる、そんな敬語トレーニング教材を書き上げようと決意したのです。小秋式ビジネス敬語トレーニングは、こんな経緯を経て、世に出ることとなりました。

ビジネス敬語をマスターしようと決意してから、私がくぐりぬけてきたような敬語の猛勉強は、これさえあれば一切必要ありません。お問い合わせはコチラから>>



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敬語はゼッタイ勉強しないでください

何だか安っぽい英会話学校の宣伝のようだと思われるかも知れませんが、あえてこうした見出しをつけたことには、実は大きな意味があるんです。

ビジネス敬語トレーニング教材の作成を思い立って、まず手始めに着手したのが、平成19年2月の文化審議会答申「敬語の指針」を参考に、間違いやすいビジネス敬語50個をピックアップすることでした。

次いで、それらがどうして間違いなのかを分かりやすく解きほぐして解説することにとりかかったのですが、ここで「第1章 尊敬語」「第2章 謙譲語」・・・などとやってしまったのでは、市販の書籍となんら変わりがありません。なかなか寝つくことができない夜などに持ってこいの「眠たい」教材がまた一つ誕生するだけです。

そこで採用されたのが、わたくし小秋とアシスタントの対話形式にすることで、さくっと気軽に読めて、正に「驚速」でビジネス敬語を理解していただけるようにすることでした。今までになかったタイプの敬語教材ということで、満を持してお贈りする大きな理由の一つはここにあります。




「アシスタントの犬山と申します。」


ただ、こういった手法で理解のスピード自体は格段にアップできたとしても、理解した内容を頭の中にすりこんで、いざというときに反射的に口をついて出てくるようにしておかなければ意味がありません。

しかし、そんな状態になるために、対話形式とはいえ、全部で百数十ページのボリュームの教材を何度も繰り返し読んでいただくというのはあまりに非現実的。ビジネス敬語を手っ取り早く身につける必要のある方々にこうした手法をオススメするなど、愚の骨頂というべきでしょう。

だとしてどうするか?

ここで行き詰まり、通勤電車の中で悶々としていた私の目に飛びこんできたのが、「英語は聞き流すだけで話せる!」とうたうある英会話教材の広告でした。

インターネット関連の活動を始めるに至るまで、私はふとしたきっかけから始めた英語学習に大きく時間を割いていました。そのとき心がけていたのが、教材を読んだら、必ずその音声を耳から何度も入れて反復すること。

英語に興味をお持ちの方なら、「シャドーイング」という言葉をご存知かも知れませんね。こうしたトレーニングの結果、かなり英語が聞き取れるようになりましたし、よくあるフレーズは口をついて出てくるようにもなりました。そして結果的に、あのTOEICテストで最高745点のスコアを記録することができたのです。どうぞ実物のスコアカードをご覧ください


敬語だって日本語という語学の一部。ならば敬語も英語と同じように、「読んだら聴くだけ」方式のトレーニングでいけるはず!そう確信した私は、テキストで解説した重要な敬語表現を読み上げて音声化することにしたのです。教材を一回読んだら、あとは重要なフレーズを耳から大量に流しこむだけ。こうしていよいよ小秋式ビジネス敬語トレーニングの基本方針が決定しました。




敬語というとなんだか堅苦しくて面倒だという印象をお持ちの方、また、最近ではかなりの年齢層にまで広がっているといわれるバイト敬語への風当たりなどから、敬語そのものに反感をおぼえてしまっている方など、敬語についてあまりいい印象を持っていない方も多いと聞きます。

しかし、きちんとした敬語を使えなければ、昇進・昇格はおろか、日常のビジネスのワンシーンにおいてでさえも、「できない人間」との烙印を押されてしまう、それが現代日本の現実であるのは間違いありません。

ここは一つ、むやみに敬語を難しいものと敬遠したり、それ自体には何の罪もない敬語に敵意を向けたりすることなく、スマートに敬語とつきあってみてはいかがでしょう?

厳選された50の愉快な対話形式レッスンを頭に入れたら、あとはくりかえし音声を聴いて、頭に文例を刷りこむだけ!「勉強」ではない、敬語の「トレーニング」をあなたも始めてみませんか?ビジネス敬語の不安をすっかり克服し、自信に満ちた笑顔と共に第一線で活躍できる日々のため、わたくし小秋と頼れるスタッフが全力でサポートいたします。お問い合わせはコチラから>>


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小秋式はココが違う!

e-bookの形式でスタイリッシュな学びが実現
小秋式ビジネス敬語トレーニングは一般にいう書籍ではありません。PDFファイルの形でダウンロードしていただくe-bookの形式でお届けいたしますので、気軽にパソコンに向かってトレーニングしたり、プリントアウトして本格的に読み込んだりと、お好みに応じて様々な学習スタイルを選んでいただけます。電車の中で敬語の本を開くなんてカッコの悪いことはしたくないという方にピッタリです。

対話形式だから初心者の方もスンナリ分かる!
架空の会社「タカラ物産」を舞台に、敬語に難アリの登場人物たちがくりひろげるエピソードを題材として、小秋とアシスタントの”犬山くん”が、ビジネスシーンで使える敬語のカンドコロを対話形式で分かりやすく解説!マスターすべきビジネス敬語の質と量はしっかり維持しながら、クスッと笑えるコミカルな味わいに仕上げたテキストは、ここでしか読めないオリジナルです※書店では販売いたしておりません。



豊富なイラストで楽しく学習!
レッスンは厳選された50のセクションで展開。コンパクトにまとめられた各セクションには、WEB用イラスト素材作成でも活躍中の小秋による描きおろしのひとコママンガつき!登場人物の姿をコミカルに描いて親しみやすさを演出します。個性たっぷりの登場人物たちのやりとりを楽しむうちに、知らず知らずビジネス敬語が身についてしまいます。




音声ファイルで耳から強制インプット
テキストの内容が身についたら、作成者小秋本人の録りおろしによる付属の音声ファイルを繰り返し聴きこんで、実戦的なビジネス敬語表現を強制的に頭にインプットしていきます。iPodなどのmp3プレイヤーに落として聴くことができるので、通勤電車、マイカーなど、学習の場は一切選びません。音声教材を試聴する>>


たっぷり5回のインターネット添削!
どんなにすぐれた教材でも、その内容が本当に身についたかどうかのチェックができなければパーフェクトとは言えません。この点小秋式ビジネス敬語トレーニングなら、親身の指導と定評の5回のインターネット添削で、あなたの現在の実力をチェックできるから安心です。。メールフォームから解答を送信するだけなので郵送費等は一切不要!一般の通信講座と違い、返却までのタイムラグが小さいことも大きな魅力です。



入門テキスト
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メインテキスト
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実践ビジネス敬語表現集
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敬語トレーニングを始めるにあたって知っておきたい敬語の基礎知識をコンパクトにまとめています。メインテキストでの学習の復習用にも最適です。 ビジネスシーンですぐに使える実践的な敬語表現を対話形式で分かりやすく解説した、当トレーニング教材の中心となるテキストです。 メインテキストに登場した具体的な敬語表現を、各セクションの学習内容の要約とともにコンパクトに整理したものです。


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充実のサポート体制

メールでお悩みを徹底サポート!
教材内容についてのご質問をはじめ、「使える敬語」を本気で身につけたいあなたからのメッセージはいつでも大歓迎!「こんな時にはどう言えばいいの?」というご質問もどしどしお寄せください。 また、敬語の問題というものは、お勉強としての日本語の範囲におさまる小さなものではありません。敬語とは結局人づきあいの問題です。職場での人間関係などのお悩みについてもどしどしメールをお寄せください。

メルマガで最新情報をお届け!
小秋式ビジネス敬語トレーニングが通常の書籍や講座と一線を画している根拠のひとつに、お買い上げいただいた方との密なコミュニケーションを目指している点があります。小秋から直接お届けするメールマガジンには、敬語や日本語に関する最新情報から、オフィスやビジネス・起業といった場面で今スグ役立つ有益情報が盛りだくさん!トレーニングの合間の気分転換にもピッタリです!

受講者専用ページをご用意!
メール送信や添削課題提出のフォームは専用のページをご用意して一元管理!受講者の方の便宜を図り、ストレスのないトレーニング環境をお約束します。専用ページからは受講者専用の掲示板にもアクセス可!学習途中で生じた疑問やオフィスでのお悩みなどを解決する場として、また幅広いジャンルで活躍する他の受講者の皆さんとの新しい出会いのスペースとして積極的にご活用ください。


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大学教授もご推薦


紆余曲折を経て、こうしてご紹介できるまでに至った「小秋式ビジネス敬語トレーニング」ですが、専門家というわけではない私がここまでこぎつけることができたのは、やはり「日本語」そのものへの深い関心があったからこそとつくづく思います。

祖父が校長、祖母が教員という環境にあったせいでしょうか。言葉づかいをはじめとする「日本語」については口やかましく言われて育ってきたのですが、このことが日本語への関心を深める一因となったのは間違いないようです。

しかし、日本語へのこのような関心をより強くし、こうした教材の作成にまで向かうようになった背景には、こちらの方との親しい交流という事実がありました。


氏名篠崎 大司(しのざき だいし)
職業別府大学文学部国文学科准教授
専門は日本語教育学
略歴1971年生まれ。愛媛県出身
1995年 東北大学教育学部卒
1997年 広島大学大学院日本語教育学科修了(教育学修士)
民間の日本語学校講師を経て現職
所属学会日本語教育学会
留学生教育学会
別府大学国語国文学会
ホームページ日本語教師篠崎大司研究室
日本語教師・日本語学習者に関する情報を提供する総合サイトです。日本語教師養成講座案内や日本語教育能力検定試験対策情報、現役教師のための具体的な指導法、学習者のための日本語学習関連情報(特に日本語能力試験1級)などの情報をご提供します。
メールマガジン 日本語教師篠崎大司研究室
これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。また、試験勉強に役立つ参考書の案内、おすすめ日本語教師養成講座も紹介します。知識の補完・整理として、受験勉強のペースメーカーとして、ご活用ください。

日本語能力試験1級対策文法
日能試1級文法の意味・構造・例文を解説します。問題集や参考書の紹介、また有意義な留学生活のためのアドバイスもします。
著書留学生向け日本事情教材
『日本総論T−日常生活と日本の輪郭−』

日本の生活のルール、日本人のライフサイクル、文化、制度、歴史などを、やさしい日本語と豊富な写真・データで解説する日本語学習者と日本語教師の必携テキスト


メルマガ『毎日1問!日本語ドリル』の発行が縁となって親しく交流させていただくようになった篠崎氏は、別府大学文学部国文学科で准教授としてご活躍中の現役の大学の先生!専門は日本語教育学で、日本語を母語としない人々に日本語を教える日本語教師としても活躍していらっしゃいます。

今回の教材の発売にあたっては、メールを通じての篠崎氏との頻繁なやりとりが大きなモチベーションになったことは間違いありません。くじけそうになった時など、日本語のプロの方と交流がある者として、いい加減なものを出すわけにはいかないと、自分を奮い立たせてパソコンに向かったこともありました。

そんな篠崎氏から、小秋式ビジネス敬語トレーニングの発売にあたってこんなメッセージをいただいています。


はじめまして。篠崎大司と申します。

現在、別府大学で留学生に日本語、そして、日本語教師養成課程では教師を目指す学生に 日本語教授法等を教えています。

留学生においては、ある程度日本語が話せるようになると「敬語を勉強したい。」と相談 に来る学生が増えてきます。なぜなら、会話力がつくと、返って人間関係上のトラブルを経験することが増えてくるからです。

一つには、敬語の学習が不十分なために、相手に不快な思いをさせてしまうことが挙げら れます。また、留学生のそうした言葉遣いを、「本人の人間性の欠如や教養のなさ」と誤って受け取られてしまうことが多いのも大きな理由です。

だから、日本語が話せれば話せるほど、「敬語をマスターしたい。」という願望が出てく るのです。

皆さんの中にも、言葉を内容伝達の手段と考えている方もいらっしゃるのではないでしょ うか。しかし、それほど単純なものではありません。言葉は単なる内容伝達の道具ではなく、それを話す人の品格や人間性、あるいは社会的地 位までも規定する、その人そのものなのです。

残念なのは、言葉のそうした側面に無頓着なあまり、正しい敬語を使わないことによって、 自分自身を実際以上に低く表現している人が多いということです。これは、本当にもったいないことだと思います。

小秋様の教材は、従来の敬語教材にあるような講義形式の構成ではなく、「どうすれば現 場で使えるようになるか。」という観点に立った実践的な内容です。

また、文字による解説だけでなく、豊富な絵による場面提示や音声教材など、学習を飽き させない工夫もふんだんに盛り込まれています。

「美しい敬語をマスターしたい。」
「敬語を身につけてより円滑な人間関係を築きたい。」
そんな方にこの教材を強くお勧めします。

この教材を通じて、ひとりでも多くの方に自分を魅力的に演出する喜びを体感していただ きたいと思います。お問い合わせはコチラから>>





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こんな方にオススメです!

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ありきたりの敬語の教材はもうけっこうです

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とにかく日本語が好きなんです


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各界総勢26名の<小秋式>体験談

教育
学歴だけで通用する期間なんてあっという間です。
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えりこ様(大阪府)

学歴社会と言われていますが、社会に出てから出身校名だけで判断される機会はほんのわずか。それより正しい敬語やマナーを身につけて日々スマートな会話運びができるほうが「できるヤツ!」と思われますよ。


日本語
慣れればなんとかなるものではないのが敬語です。
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ウィングたかはし様(群馬県)

会社にはもう16年も勤めておりますが、いまだに敬語が間違っていたことに気付かせてくれたのがこの「小秋式」。敬語なんて慣れればなんとかなる、と信じて今までなんとかやってきたつもりの私が、自分の間違いに気付いたときのショックは相当でした・・。

ビジネス敬語ができずにスキルアップも何もありません。
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熱意上げ郎様(福岡県)

いろいろ、ビジネスやスキルアップに役立つ資格や免許がありますが、最も基本の【ビジネス敬語】!これが出来ずして、どうして次のスキルアップが出来ようか!! ある意味、どんな資格や免許よりも、一番大事な、スキル、ですよ。


語学
実は間違いだった!衝撃の目からウロコ体験。
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かりん様(フランス)

複雑で難しい敬語を、このテキストではイラスト付きのシチュエーション別にわかりやすく解説してあります。「あれ?今まで普通に使ってたけど、実は間違ってたの?」テキストを読むと、こう思うこともしばしばです。

きっと楽勝のはずが・・・驚愕の事実に深く反省。
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橋本 かおる様(東京都)

社会人になって早数年の私は、なんとなく敬語は使えているかなと思っていました。だから、私は敬語を覚えるためと言うより、自分の復習用としてとりあえず問題を解いてみたところ、半分くらい間違ってました。自分では正しいと思っていても、意外と間違った敬語を使っていたのだと反省しました。 これには、正直驚きました。

目から耳から「文字どおり」敬語が身につく実感。
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めあり。様(東京都)

テキストを読んだ後は音声ファイルを聞き、耳から正しい敬語を脳にインプットすることで、さらに記憶が定着するという仕組み。目から耳から、文字通り、敬語が“身につく”のを実感できます。これまでありそうでなかった画期的な教材だといえるでしょう。


経理・会計
キャリアコンサルタントが自信をもってオススメします!。
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ヒラソル様(北海道)

今は派遣会社への登録でも「常識テスト」の一つとして、「正しい敬語の使い方」などがあることをご存知でしょうか?それほど敬語の重要性が問われる時代なのです。人間関係構築に自信が湧いてきそうな、まさに「敬語アレルギー解決本」で、キャリア・コンサルタントの立場からも自信を持っておすすめできます。


介護
介護の現場でも敬語トレーニングは必須です。
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ひだまり様(東京都)

私が従事している介護福祉施設での現場においては、上司との会話はもちろんのこと、ご利用者様、入居者様、そしてそのご家族の方々とのやりとりも大事な仕事です。そんな中、敬語をうまく使えていない職員も多く、そばで会話を聞いていて、内心ヒヤヒヤすることがあります。自分も含め、きちんと勉強しなくては!と、参考書を数冊揃えてみましたが、なかなか身につかず・・・・。


オークション
社員教育担当だった私もナットク!
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うらら葉子様(和歌山県)

私は以前勤めていた会社で社員教育を担当していたことがありました。敬語はまず社内での円滑な人間関係を築く上での基本。敬語に悩むあなたにも、敬語を教えるのに苦労されている教育担当の方にもオススメできるテキストです。

主人の上司の前で超恥ずかしい経験!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
があこ様(北海道)

会社勤めの頃には、ビジネス敬語・接遇マナー講習会なども企画・担当していたわたしでさえ、仕事を辞め、主婦業に専念するようになると、きちんとしたビジネス敬語を忘れてしまうんです。それを実感したのは、主人の会社の上司との、食事の席でした。


お気楽♪身体障害者
これからは<小秋式>が私のバイブルです。
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吉田 シュウ様(奈良県)

音声ファイルがあり繰り返し繰り返し聞けるというのは、無意識のうちに敬語を普段から身にまとえることにつながり、とても効果のある学習方法だと思います。これから私のバイブルとして、この教材をしばしば参照することでしょう。


ビジネス・起業
顧客メールの対応にも敬語は欠かせません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あちゃの様(茨城県)

ネットショップを運営している現在でも、敬語は必需。顧客との対話はメール中心ですが、この教材は非常に役立ちそうです。また、就職を控えた学生や専門学校のビジネスマナー教材にも活用してもらいたいです。非常に理解しやすい内容ですし、就職前から敬語をマスターしていれば入社後すぐに一目置かれる存在になること間違いありませんから。

「これから始まるおもしろい体験」への期待にワクワク
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有末やよい様(兵庫県)

一言で表現するなら「おもしろい」テキストです。登場人物に細かいキャラクター設定がしてあるので、自分に似たタイプの人に感情移入しながら、自然に正しいビジネス敬語を身につけていくことができます。「これから始まるおもしろい体験」への期待にワクワクしながら、楽しんで、ビジネス敬語の学習に取り組めるでしょう。

シャドーイング効果で正しい敬語を脳にすりこむ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
裏坂 裕介様(静岡県)

僕はあがり症で困ることが多いのですが、そんな時にも正しい敬語が自然と出てくる様になるために有効なのが、音声を聞きながら小声で良いので声に出して頭に口に覚えさせること、すなわち「シャドーイング」です。

あの時この教材があれば自己嫌悪はなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神居 龍様(埼玉県)

普段使わない接客用語というのは口をついては出てきません。適切な言葉が見つからず、冷や汗をかいたのは一度や二度ではない私ですが、あの時この教材に出会えていたら、あれほど自己嫌悪に陥らずに済んだのにと、悔やまれてなりません。

「たかが敬語」が許されないのがビジネスの世界です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
柴田 和也様(静岡県)

敬語の使い方がおかしい、言葉遣いが気になる、そういう初対面の印象が理由で、相手にしてくれない人達がいるのも事実です。ビジネスの世界では、「たかが言葉遣いや敬語」という甘えが許されない場合があるのです。

59歳の私でも学ぶことの多さに感動します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モッチーママ様(兵庫県)

ビジネス敬語の事例をふんだんに取り上げて、その事例に対してなるほどと納得しながら、いつの間にか自分自身の言葉の表現として使うことが出来るのが小秋式。5巻のPDFと添削課題集が1セットになったボリュームのある内容は、59歳のわたしが読み終えても学ぶことの多さに感動です。


インターネット・パソコン
ビジネスマンからインフォプレナーまで幅広く対応。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
佐藤 容子様(福島県)

フレッシュマンから、社会人歴数十年のベテラン、さらにネットビジネスをしているインフォプレナーまで幅広く使って頂けるトレーニングメニューになること間違いなしの小秋式で、あなたも円滑なビジネスライフを送ってみませんか?

自己チュー時代だからこそ際立つ敬語の価値。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横井 嘉勤大様(三重県)

自分が中心にいて、自分がまず先。次に余裕があれば他人、という風潮が当たり前な時代では、キチンとした敬語を教えてもらうことは非常に困難です。しかし、見る人はしっかりと見ています。

アポイントの成否は敬語にかかっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉田 穣様(長崎県)

個人事業主の仕事の受注の流れとしては、直接お客様からお電話で問い合わせをいただいたり、メールで問い合わせがあったりする場合がほとんどです。ここで、敬語を正しく使えているかどうかによって、アポイントの成否が大きく左右されてきます。


ファッション・アパレル
1週間の通勤時間トレーニングでさっそく効果が!
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奥田 秀樹様(大阪府)

私は一日の通勤時間の間に、付属の音声ファイルを6回聞くことが出来ます。一週間もすると、本当にスラスラと例文が口をついて出てくるようになっていました。まだ、添削問題には、トライしていませんが、たぶん高得点をとれると思います。


美容・健康
仕事ができるだけではダメなんです。。
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植田 茂樹様(奈良県)

会社では敬語もきちんと使えないと、いくら仕事ができても活躍の場が狭くなります。昇格試験でうるさい人事部長がダメ出しです。もう一度、きちんと敬語を学ぶべきです。社会に出てからでも遅くありません。一刻も早く!

患者様の対応が以前と違ってきたようです。
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坂本 竜様(大阪府)

知らなかったではすまされないのがビジネスの世界です。一瞬の恥を忍んで、本当の意味での敬語を学んで良かったと思っております。運営する治療院での患者様の対応が以前とは違って見えます。こちらが正しい敬語を使い始めてからより患者様が大事にされていると感じて頂けているようです。

勉強ではなく「トレーニング」こそ重要です。
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すだち様(徳島県)

学生時代に現代礼法などの講義を受け、マナーや敬語には自信をもって社会人になりました。が、職場では「赤っ恥」の数々・・・「勉強した=頭で覚えている」は、実践では役に立たないと思い知らされました。

主婦・育児
文法嫌いだからこそ実現できた分かりやすさ。
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スマートママ様(長野県)

難しいと思いこんでいた敬語ですが、実は、敬語をを使いこなせるようになるあるコツがわかってしまえば簡単なんですね。文法嫌いの小秋さんが作ったテキストだからこその、このわかりやすさはさすがです。

敬語の使い方は学校では教えてもらえません。
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はれ様(岩手県)

敬語の使い方なんて学校では教えてもらえませんよね。でも、仕事ではきちんとした「敬語」を使えと求められます。きちんとした敬語をマスターしたいけど、本を読んだだけじゃわからない・・・もし本気で「敬語」をマスターしたいと思っているのならば、ぜひ使ってほしいテキストです。


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●教材:トレーニングを始めよう(PDFファイル:7p)/入門テキスト(PDFファイル:26p)/メインテキスト(PDFファイル:148p)/実践ビジネス敬語表現集<テキスト版>(25p)/実践ビジネス敬語表現集<音声版>(MP3ファイル)●添削:インターネット添削(5回) ●サポート:メールによる質問・相談/メールマガジン/受講者専用ページ●標準学習期間:3ヵ月

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