神居 龍様(埼玉県)からのコメント
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1973年7月2日生まれ。某自動車部品メーカーを退社後、貴金属加工を学ぶ。塾講師、店頭職人などのアルバイトを経て独立。現在は歯科業界向けにWEB支援事業を行う。メールマガジン相互紹介活性化リンク集「めるまりんく」管理人。 |
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敬語を正しく使えない理由は2つあります。一つは知識、教養の問題。そしてもう一つは人間関係の理解について、配慮が足りない場合が考えられます。つまり場を読めない、ということ。
その多くは、単なる言葉遣いの間違いなのでしょう。ところが、聞き手側はこう感じているわけです。「ナメてんのか?それともバカなのか?」と。
いずれにしても相手に不快感を与えることには変わりありませんし、特にビジネスの場においては仕事の評価にもつながります。「知らなかった」だけでは済まないのが敬語の難しいところです。
私は元々、技術系のサラリーマンでしたが、脱サラした後アクセサリーショップの販売員として働いていました。30歳を過ぎて初めて接客業に携わったわけです。技術屋出身といえど、一応は常識的な会社員として長年やってきましたので、敬語には問題ない・・・はずでした。
ところが、普段使わない接客用語というのは口をついて出てこない。適切な言葉が見つからず、冷や汗をかいたのは一度や二度ではありません。
私は接客で恥をかく度に、接客マナーの本や辞書で調べていたのですが、敬語は相手との関係やシチュエーションによって適切な表現が変わってきますので、本を見てもわからないことが多かったのです。
敬語の習得には、まず相手に対する自分の心構えを正しく知ること。そして心に則った言葉の使い方をトレーニングをすることが一番の近道であると思います。
この教材は、社内や取引先、接客上など、細かなシチュエーションごとに解説がなされているので、生きた敬語を学べます。よい意味で教科書的でなく、即ビジネスに活用可能な実践的なテキスト。
テキストは置かれた状況が見出しになっているので、辞書としても重宝します。また音声を聞くことで、正しい言葉遣いが脳に浸み込み、トレーニングを加速。
これほど秀逸な教材は見たことがありません。しかも、添削課題付き。加えて言うなら、描き下ろしの絵にも、解説文のネタにも愛嬌があって楽しめます。
犬の解説、笑えますよ・・・まぁ探してみて下さい。
あの時、この教材に出会えていたら・・・あれほど自己嫌悪に陥らずに済んだのに(笑)
新社会人だけでなく、社内教育用の教材としてもお勧めします。

イラスト豊富な対話形式のテキストで楽しく学んだら、厳選されたビジネス敬語表現を耳から流し込むだけ!添削課題、メールサポートも充実の「小秋式」で、ビジネス敬語の不安は一気に解消です!
●教材:トレーニングを始めよう(PDFファイル:7p)/入門テキスト(PDFファイル:26p)/メインテキスト(PDFファイル:148p)/実践ビジネス敬語表現集<テキスト版>(25p)/実践ビジネス敬語表現集<音声版>(MP3ファイル)●添削:インターネット添削(5回)
●サポート:メールによる質問・相談/メールマガジン/受講者専用ページ●標準学習期間:3ヵ月

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